公開ツール一覧
AIエージェントやアプリケーションから呼び出せる、BLUE TICKER の全機能一覧です。REST API と MCP ツールは同じカタログを共有しています。
通常の API は Cloudflare Access 経由の認可が必要です(summarize.html の実データ検索は認証不要の限定公開エンドポイントです)。
企業を探す
discovery 銘柄コードや業種名がまだ分からないときの入り口。
銘柄コードまたは名称で企業を検索します。
銘柄コードが未知のときに最初に使う。ヒットした code を以降の financials/filings 等に渡す。
東証33業種の一覧と業種別銘柄数を返します。
業種名を知る・業種別件数を見るときに使う。
東証33業種で銘柄を検索します。業種名の部分一致で絞り込めます。
業種から銘柄候補を集めるときに使う。業種名が不明なら先に list-sectors。
銘柄コードに紐づく EDINET 書類一覧を取得します。
有報・半期などの doc_id を知るときに使う。filing-content/breakdown の doc_id 指定の前段。
財務サマリーを取る
summarize 格納済みの財務諸表の数値(水準値)をそのまま返す。
銘柄コードの財務サマリーを年度別に返します(格納済みデータのみ)。損益・CF・バランスシート・収益性指標(水準値)を含む。直近5年分。前年差・要因分解は get_analysis へ。金額単位は百万円(JPY)、比率は%、株主指標は円。
銘柄コードの半期財務サマリーを返します(格納済みデータのみ)。直近5年分。前年差は get_half_analysis へ。
増減を分析する
analyze 独自の分析手法に基づいた前年差・要因分解の計算値。
銘柄コードの増減分析(前年差分解)を年度別に返します。get_financial_summary と同じ水準値に加え、事業利益ウォーターフォール(売上差/粗利率差/販管費差影響)、ROIC・ROE前年差の要因分解、ネットキャッシュ前年差、運転資本・CCC前年差(DSO/DIO/DPO差影響)を含む。直近5年分。金額単位百万円(JPY)、比率%、日数は日。
銘柄コードの半期増減分析(前年差分解)を返します。get_half_financial_summary と同じ水準値に加え、get_analysis と同じ増減分解フィールドを含む(前期は「同じ半期の直近過去期」)。直近5年分。
有報の本文を読む・事業別内訳を見る
filing / breakdown 有価証券報告書のテキストと、構造化された事業別売上高。
EDINET 書類からセクションテキストを抽出します(格納済みデータのみ)。doc_id 省略時は最新の有価証券報告書。sections 省略時は全セクション。利用可能セクション: business_risks, mda, capex_overview, major_facilities, facility_plans, research_and_development, segments, geography。
有価証券報告書から事業別売上高の内訳を取得します(格納済みデータのみ)。対象は日経225構成銘柄に限る。axis は現状 business のみ対応(地域別は未対応)。
summarize.html の実データ検索は、この一覧を試すための認証不要の限定公開エンドポイントです。